A future of smiles. TIS

介護予防

地域の活性化は「高齢者がお元気でいてこそ」 
とうごうモデル

自治体の主催する介護予防教室をきっかけに「通う習慣」ができた高齢者が、教室終了後も運動継続できる受け皿の場をつくり、参加習慣を途切れさせない仕組み「とうごうモデル」が厚生労働大臣賞を受賞いたしました(※1)。運動の「楽しさと継続」を追求したとうごうモデルは全国の先駆的な取り組みとして評価いただきました。初めは参加に不安や苦手意識を抱えていた方も、参加によって仲間ができ参加者「同士」が介護予防の「同志」となることで、安心で前向きな参加継続が可能となります。

 きっかけ
町介護予防教室への参加
参加できる場所を見つける
参加のきっかけ(期間限定)
 継続
TIS受け皿教室への参加
継続参加ができる
参加習慣が保たれる(通年)
 充実
自主・サークル 地域活動
あたらしい仲間と自主継続
心のつながり・生きがい(通年)
 活躍
町内高齢者の地域指導者育成
指導者として責任を持たせた地域活動、いきがいづくり(有償)
相互の介護予防・地域のつながり

健康寿命の延伸を目指す

人生の大先輩であるシニアの皆さまが、健康で豊かな長寿生活を営むことができるよう「楽しく参加 楽しく継続」をキーワードに運動習慣継続の定着をサポートします。TISをハブとした運動継続のしくみは、全国どの市区町村でも応用可能と考えており、そのしくみの導入により、健康で元気なまちが増え、日本の健康寿命の延伸へつながっていくことと信じています。

ロコモ(ロコモティブシンドローム)の予防

運動器の障害によって移動機能の低下をきたした状態をロコモと言います。進行すると介護が必要となるリスクが高くなるため、いつまでも自分の足で歩きつづけるためにはロコモを予防する必要があります。TISは順天堂大学と共同で、「ロコモの見える化と予防法の開発」(※2)を進めます。

※2 COIという国の「10年後を見通した取り組み」において、ロコモの予防・改善のための健康・医療イノベーション(革新)、生活習慣病予防、健康寿命延伸を主に医療の観点から補完し、寝たきりゼロを目指した取り組み。

チームで総合的なサポート

高齢者事業は個人に合った総合的な目標が必要です。健康運動指導士、社会福祉士、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、理学療法士等の専門職スタッフチームとなり各面からサポートしています。この体制には評価を頂き、東郷町のみならず大治町・長久手市・碧南市・知多市等の高齢者事業にも携わらせて頂いております。

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