センター・オブ・イノベーション(COI)は、文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が進める研究成果を実社会に還元するために、事業化を支援する長期大型プロジェクトです。立命館大学、順天堂大学の他に多数の大学がこの研究プロジェクトを実施しています。
 その一つを東郷町で実践することになりました。

文部科学省では、潜在している将来社会のニーズから導き出されるあるべき社会の姿、暮らしの在り方として3つのビジョンを設定し、このビジョンを基に10年後を見通した革新的な研究開発課題を特定した上で、既存分野・組織の壁を取り払い、企業だけでは実現できない革新的なイノベーションを産学連携で実現するため、平成25年度から「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」を開始しました。
現在、全国18の拠点で一つ屋根の下、大学や企業の関係者が一体となって研究開発が協力に推進しています。

(文部科学省ホームページより抜粋)
 
COIプログラムの特徴(JSTホームページ)
  • バックキャスト型研究開発
  • 研究→実用化「フロントキャスト」ではなく、社会のあるべき姿を出発点として取り組むべき研究開発課題を設定

  • アンダーワンルーフ
  • 一つ屋根の下、大学や企業の関係者が議論、一体となって研究開発に取り組むイノベーション拠点を構築

  • 支援規模
  • 革新的でチャレンジング・ハイリスクな研究開発に対し、最長9年度、拠点あたり年間1~10億円程度の支援を実施

【資料PDF】センター・オブ・イノベーションプログラム